2024/03/27 日記  土筆 - 菜花亭日乗

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2024-03-27 (Wed)  19:20

2024/03/27 日記  土筆

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今日のあれこれ: 土筆

《 四万十川の春を描くツクシ(土筆)!季節の絵筆のよう! 》

https://youtu.be/SXi2mJh0KxE?si=oSEzt9NO9dCZvhzW



『土筆(つくし)  仲春

【子季語】
 つくづくし、つくしんぼ、筆の花、筆頭菜、土筆野、土筆摘

【解説】
 筆和、土筆飯、土筆汁トクサ科の多年草。杉菜の胞子茎をいう。三月ごろから日のあたる土手や畦道に生える。筆のような形をしているのでこの名がある。

【科学的見解】
 土筆は、スギナというシダ植物の胞子葉の部分をさす。春先、土壌中にある地下茎から胞子葉が伸び、地上に出たあとは茎を伸ばし先端から胞子を飛散させる。その後、遅れて細く尖った松葉状の葉(栄養葉)を出し、活発に光合成を行う。スギナは、在来の植物で、北海道から九州まで分布する。土筆は、食用となり、春の山菜として昔から親しまれている。(藤吉正明記)』
(季語と歳時記)



土筆の俳句:


・つくしんぼ生ふるにまかせ藤原京  稲岡長


・つくしんぼ心和める二・三寸  時澤藍


・園児来て土筆の国はカーニバル  安居正浩


・つくし野や姉が唄へば妹も  横瀬伸子


・遠き日の吾と語りてつくし摘む  尾崎省三




今日は久しぶりに太陽が輝いた。
春の野に土筆を摘んだ人も多かったことだろう。

3
月末から気温が上がり、暖かくなるという。
花も見て春の野に土筆を摘めば、春真っ盛りだ。






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最終更新日 : 2024-03-27

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