2024/03/18 日記  春光  - 菜花亭日乗

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2024-03-18 (Mon)  19:17

2024/03/18 日記  春光 

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今日のあれこれ: 春光

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https://youtu.be/jgTp04OwpZw?si=FfnniGfW1YpRsSZb



『春光(しゅんこう、しゆんくわう)  三春

子季語: 春の色、春色、春望、春の匂、春景色、春景、春の光
関連季語: 春日
解説: もともとは春の風光、春の景色をいったが、春の日の光としても用いられる。
来歴: 『俳諧大成新式』(元禄11年、1698年)に所出。
文学での言及: 誰か言つし春の色東生より到ると、露暖かにして南枝花始めて開く 菅原文時『和漢朗詠集』

 野煙の春の光に嘯いて、各々一句を吟じ、山霞の晩の色を酌んで、忽ちに数盃に酔ゑり  橘在列『新撰朗詠集』

(季語と歳時記)



春光の俳句:


・憂きことは無し春光の野に出れば  湖東紀子


・癒ゆるかと春光に身を差し入るる  大橋麻沙子


・櫓を取りて漕ぐや春光そこにあり   松本たかし


・臨月の娘に春光の集まれり  後藤マツェ


・目隠しの手より春光ばら色に  福永尚子




現実は、思うが儘にならないことも多い。
それは、仕方が無い。
自分が世界の中心ではないのだから...

しかし、これからは春の光が降り注ぐ季節。
家に籠もる必要はない。
春の光の中に出掛けよう。


一人でも良いのだが、
出来れば、もう一つの手が欲しい。
“誰~れだ!!”と言う、温かい手が。




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最終更新日 : 2024-03-18

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