2024/03/16 日記  野遊び - 菜花亭日乗

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2024-03-16 (Sat)  17:15

2024/03/16 日記  野遊び

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今日のあれこれ: 野遊び


《 スミレ 春の野に咲く 》

https://youtu.be/WNYUalP_s_4?si=Npz6m6ugX2CgdqBA



『野遊(のあそび)  晩春

【子季語】
 山遊、野がけ、春遊、ピクニック

【解説】
 春の山野に遊ぶこと。飲食を楽しんだり、遊びに興じたり、花や草を摘んだりして過ごす。

【来歴】
『増山の井』(寛文7年、1667年)に所出。』
(季語と歳時記)



野遊びの俳句:


・野遊びや沼の木橋にまづ一歩  小川明美


・野遊や仏のあれば掌を合はせ  安藤孝助


・野遊や余所にも見ゆる頬冠   村上鬼城


・野遊や男の子はなべて棒を持つ  小泉三枝


・野遊や心はいつもおさげ髪  鷹崎由未子




週末の土曜日。
陽射しがたっぷりと降り注ぎ、風も収まり、
春が近いことを感じさせる日になった。
野遊びを楽しむ日も近いことだろう。

野遊びとまではいかないが、川の畔の公園を歩いてみた。
ドッグランでは犬が走り回り、サイクリング道路では太陽の光に、銀輪が輝いている。
 遊歩道に沿った空き地には、たんぽぽの黄色い花が、程よく群がって咲いている。

春の光を浴びて、子供や犬が、生き生きと走り回っている。

暖かい春の息吹が漂っている瞬間だった。





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最終更新日 : 2024-03-16

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