2024/02/24 日記 木の芽 - 菜花亭日乗

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2024-02-24 (Sat)  20:17

2024/02/24 日記 木の芽

2024/02/24      ()      旧暦:   115         祝日・節気・雑節・朔望:          日出:   618           日没:   1730       月出:   1713       月没:   618         月齢:   14.17    潮汐:      大潮     干支:   戊午     六曜:   先負
          

《 エナガ木の芽をついばむ、メジロと四十雀も仲間入り 》

https://youtu.be/24j7YafPFTk?si=2XyEjxCDzMVuQlRd




『木の芽(このめ)  三春

【子季語】
 
木の芽時、木の芽雨、木の芽風、きのめ、雑木の芽、名の木の芽

【関連季語】
 
芽立ち

【解説】
 
樹木の芽吹きは、春先に見られる現象であるが、年一回春先にだけ芽吹く植物と主に春と秋の年数回芽吹く植物が存在する。また、春以外に、枝が折れたり選定などで伐採されると、新しい芽を出すために芽吹く場合がある。木の芽の彩は、植物により異なる。それは、芽吹き初期の成長速度の違いや葉表面の毛の有無のためである。新しい芽は、葉や茎の組織が柔らかいため、有毒成分を含まず香りや味が良い植物であれば食用にされる。(藤吉正明記)
【来歴】
『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。
【文学での言及】
霞たちこのめも春の雪ふれば花なきさとも花ぞちりける 紀貫之『古今集』
』(季語と歳時記)



木の芽の俳句:


・越後路や一茶一茶と木の芽ふく  高野昌代


・雨やみてすぐ空蒼き木の芽かな   大橋櫻坡子


・雨風に木の芽一刻も休まざる   阿部みどり女


・一斉に天を仰げる木の芽かな   上村占魚


・一の鳥居くぐりこれより木の芽坂  定梶じょう




今年は雨が多い。
毎日雲が空を覆い。
時しらず、雨が降る。

何か、天変地異
の先触れではないかと
不安になる。

今日。漸く晴れて
青空が見えた。

このまま、普通の春がやってきて
くれれば良いのだが。





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最終更新日 : 2024-02-24

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