2024/02/22 日記 梅日和 - 菜花亭日乗

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2024-02-22 (Thu)  20:31

2024/02/22 日記 梅日和

2024/02/22      ()      旧暦:   113         祝日・節気・雑節・朔望:  猫の日  日出:   620           日没:   1728       月出:   1514       月没:   516         月齢:   12.17    潮汐:      中潮     干支:   丙辰     六曜:   先勝
          

《 城南宮で「しだれ梅」見頃 赤いツバキと白やピンクの梅の共演(2024220日、京都市伏見区) ''Weeping Plum'' at Jonangu Shrine in Kyoto 》

https://youtu.be/9Pepw3Jdzqs?si=8HhtYt8Htzbv2V9P




『梅日和
[
季節] 初春(2月)    植物季題
 
 
「梅」の副題『梅日和』
 
 寒くもなく・日差しもそれほど強くなく梅を観るのに丁度よい天候であること。』
(清月俳句歳時記)




梅日和の俳句:


・修善寺の山すつぽりと梅日和  西川みほ


・晴れて行く明るさ得つつ梅日和  稲畑汀子


・人に慣れ目白の去らぬ梅日和  加藤八重子


・笑うてはいやいやする嬰梅日和  桂敦子


・甘酒を吹いては啜り梅日和  森なほ子




いきなり初夏の温かさから寒が戻った。
寒くなったと言いっても、暦からすれば丁度よい感じ。

梅を見るには良い季節だ。

今日、一番近い梅林に行ったが、
このところ降り続いた雨で、多くの花が花びらを散らしていた。

周りに散った花びらも、宴のあとで情緒はあるのだが、
まだ枝の花を見たいと思った。

花に雨は、つきものなのだが...






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最終更新日 : 2024-02-22

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