2008/06/16 日記 満員電車で困ることランキング - 菜花亭日乗

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2008/06/16 日記 満員電車で困ることランキング
2008-06-16 (Mon)  23:00

2008/06/16 日記 満員電車で困ることランキング


2008/6/16(月) 旧暦5月13日  日出:4時24分 日没:18時58分 月出:17時04分 月没:2時02分 月齢:12.32 丁亥(ていがい,ひのとい) 大安 不成就日




今日の花: 擬宝珠(ぎぼうし)の花、花ぎぼうし、ぎぼうし


 




『ギボウシ
 

ギボウシ(擬宝珠)とはユリ科(APG植物分類体系ではリュウゼツラン科に入れる)の多年草、ギボウシ属(Hosta)の総称である。山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。



特徴
東アジア原産で40種ほどがあるが、種間雑種ができやすく(特に栽培品種には多い)分類には諸説ある。江戸時代の日本で変異個体が多数園芸品種として固定され、さらにこれがシーボルトらによってヨーロッパに紹介されてヨーロッパでも多くの品種が育成された。葉は幅広く根元から出る。夏に総状花序に青(白の品種もある)の細長い花をつけ、マルハナバチなど大型のハナバチの訪花によって受粉される。果実は朔果で3裂するが、栽培品種には結実しないものもある。日本にはオオバギボウシ(H. montanaまたはH. sieboldiana var. gigantea)など20種ほどが野生し、これらはウルイの名で山菜としても利用される。ただし若葉が毒草のバイケイソウに似ており誤食事故が多いので注意を要する。スジギボウシ(H. undulata)やその他雑種などが栽培される。



ギボウシの名はつぼみ、または包葉に包まれた若い花序が擬宝珠に似ることから付けられたという。英語名Plantain lilyは「オオバコユリ」の意味で葉がオオバコに似ることから。』(Wikipedia)




擬宝珠の俳句:



 ・這い入りたる虻にふくるる花擬宝珠 高浜虚子



 ・花擬宝珠舐めて行きけり孕み猫 清水基吉



 ・花擬宝珠群れて御嶽講の道 青柳志解樹




梅雨時、満員電車は鬱陶しい。

<満員電車で困ることランキング>(goo ランキング)
① 雨の日の湿気
② 汗のにおい
③ 人のもっているカバン(リュックサックなど)が当たる
④ 香水のにおい
⑤ 中につめないで、ドアの周りだけ人がたまっている
⑥ イヤホンから音が漏れている
⑦ 化粧のにおい
⑧ 傘の先が刺さる
⑨ ドア付近で意地でもおりない
⑩ 足を踏まれる
⑪ 他人の汗が流れている
⑫ 前の人の髪が清潔でない アブラ・フケなど 49.9
⑬ 身体をあずけてくる
⑭ 座席に定員で座らない
⑮ 狭いのに新聞を読む
⑯ 他人の髪の毛が当たる
⑰ 顔と顔が向かいあわせになってしまう
⑱ 小さな子どもを押しつぶしそうになる
⑲ いったん降りると乗れない
⑳ 駆け込み乗車




 

関連記事

最終更新日 : 2019-03-15

Comment







管理者にだけ表示を許可