2012/10/27  沖縄旅行3日目(その3) 首里食堂あかばなー - 菜花亭日乗

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2012-10-27 (Sat)  23:38

2012/10/27  沖縄旅行3日目(その3) 首里食堂あかばなー


首里城内を散歩して、咲元酒造の約束の1時に間に合うように昼食を済ます必要がある。

首里食堂あかばなーという店があるが、以前国際通り裏にあった居酒屋あかばなはお気に入りだったのだが、無くなってしまた。
この店と関係があるのか聞いてみたく、行く事にしていた。

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場所はすぐ判った。
首里城から沖縄県立芸大の前を降りてくると信号機のある交差点に出るが、その交差点の脇にある。

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店内に入ると、左右にテーブル席がある。
先客は地元の人らしき女性が一人。
店の人と話している。

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中は明るい感じで、喫茶店のような感じがする。
考えてみると、沖縄の食堂の定義の一つに小上がり(寝転ぶことができる場所)があることがあるが、この店にはそれがない。と言うことは厳密には「沖縄の食堂」ではないのだ。
ただ、その後年の行った女性が一人来て、その後、先客の女性の仲間らしいオバチャン達が3人来てユンタクを始めた。その意味では地元の人に愛されている食堂といえる。

【メニュー】
そば、チャンプルー、煮付けなどの沖縄定番もあるし、カレー、とんかつ定食、サバ塩定食など観光客向けのメニューもあり、地元・観光客両方困らないメニューになっている。

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好きなフーチャンプルー600円を注文した。
国際通りのあかばなーとの関係を質問すると、関係はないとのことだった。

【フーチャンプルー】
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フーチャンプルー、御飯(丼いっぱい)、味噌汁、漬物、野菜の煮物、刺身がセットになっている。

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刺身に野菜の煮物がついてくるのはおまけのようで、得した気分になる。
定食に刺身がついてくるのは、沖縄の食堂ではままある。
那覇の市街地では少なくなってきているが、首里周辺では健在のようだ。

刺身は普通に美味しかった。
煮物は、少し甘味のあるアッサリとしただし汁で煮こまれており、おいしい。今度来た時は煮付けを頼むことにしよう。
漬物が美味しかった、薄い塩味の浅漬に醤油が掛けられている。
シャキシャキした食感があり美味しかった。沖縄の野菜だが名前を聞きそびれた。

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材料は一般的なもの、麸、ポーク、キャベツ、人参、赤ピーマン、玉葱、小松菜、もやし。

強火でサッと炒めてあり、水っぽくなくて、良い食感。
麸は香ばしく炒められている。麸に卵がからめてあるのかはよく判らないが旨みがある。
好きなタイプのフーチャンプルーだ。

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壁に魚譜431選が貼られていた。
沖縄の魚の名前は難しい。

【データ】
首里食堂 あかばなー
(
しゅりしょくどうあかばなー)
住所: 沖縄県那覇市首里当蔵町
1-10
電話番号:
098-884-4575
営業時間:11:30
19:00
定休日: 日・祝


駐車場はないが、道路の反対側に有料駐車場がある。



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最終更新日 : 2019-03-15

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