2012/10/27  沖縄旅行3日目(その2) 首里散歩 - 菜花亭日乗

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2012-10-27 (Sat)  23:50

2012/10/27  沖縄旅行3日目(その2) 首里散歩


今日は、ゆいレールに乗って首里へ。
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県庁前駅から見るとどちらを見ても青空だ。

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儀保駅から首里城への道はわかりやすい道だった。
住宅地の中の坂道を、上へ上へと歩いて行く。
犬を連れて散歩する人とすれ違ったり、ひとりで散歩する猫とすれ違ったり、道を掃くのが仕事の老人の横を通り抜けたりしながら歩く。
特に問題もなく、首里城についた。

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首里城祭りの看板。

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芸大前の樹の葉は、新緑のような黄緑だ。

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一対のシーサーのうち、右だけが彩色されてるのは、学生のいたずらか?

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円覚寺跡。

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雲ひとつない青空になった。

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弁財天堂。

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昭和20年焼け野原になった首里城の木もこんなに太くなった。

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雲が出た。

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園比屋武御嶽石門では、門中なのだろうが、儀式を行なっていた。

一旦首里城を離れ、石畳に向かう。
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興禅寺のところかさ少し下ると、今まで目につかなかった石碑があった。

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丸石ではないのだが、この辺りは真珠坂というそうだ。

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降りると次第に石らしい形状になっていく。

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左に入ると樹齢300年のアカギの案内。

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住宅の間の道を行くと、ブーゲンビリアが咲いていた。
今回はじめてお目にかかった。
住宅地の中の狭い道なので台風の塩害の被害を受けなかったのだろう

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黄色い花が目に入った。
ゆうなの花かと思ったら違っていた。
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オオバナアリアケカズラと言う名前だそうだ。

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これが樹齢300年のアカギ。

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見上げながら幹に手を当てて、力を頂いた。

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近くに民間行事の場所があった。clip_image042
この辺りも爆弾が落ちて犠牲者が出ている。

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きた道を戻らず坂を上がっていくと、崖に百日草のような花がさいている。民家のではなく野生だ。

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坂を登り切ると首里金城の大アカギの石碑があった。
こちらが本来の入り口だった。

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もう一度石畳を下る。

金城村屋に出た。
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回来たことがあるゆくいどころ石畳は、準備中だった。

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首里城に引き返す。

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帰りの勾配はよりキツイ。

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汗を拭いながら登る。

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石の肌に這い回っている根には、南の樹の生命力を感じる。




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最終更新日 : 2019-03-15

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