2012/10/27  沖縄旅行3日目(その1) - 菜花亭日乗

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2012-10-27 (Sat)  23:55

2012/10/27  沖縄旅行3日目(その1)


今日は、首里城祭りが開催されている首里城周辺の散歩と咲元酒造の佐久本氏との懇談の日。

今日も朝から良い天気だった。
一日中空を見ていた気がする。
沖縄の空は夏の肉感的な入道雲、冬は意外に日本海側を思わせる垂れた雲が典型なのだが、今日は様々な顔を見せてくれた。

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朝は雲ひとつない快晴だったり。

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雲ひとつだったり。

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季節感に乏しい沖縄にも、秋の鯖雲がいたり。

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日が落ちれは、お祭り騒ぎの奥武山公園の上には、普通の夜空がいたり。


午前中は、坂の多い首里を散歩した。
足は疲れたが、それより暑さに疲れた。
日陰で佇めば、海からの風が絶えることのない首里は涼しい。
だが、道を歩くとなると夏の暑さだ。

今日は毛の上口から首里城に入った。
昼前、首里城まつりの柵封使行列の写真を撮る。
昼を済ませ、約束の時間に咲元酒造を訪問。
佐久本氏は忙しいにもかかわらず、ニコやかに迎えてくれた。
酒造所でなければ存在しない泡盛の数々を利かせていただいた。
甕熟成には甕の問題があり難しいがそれが面白いことや瓶熟成のテクニックをお聞きした。
会員制の泡盛バー泡盛倉庫を紹介していただいたので行ってみたい。

3時には首里城に戻り、散歩を再開。
龍潭池の周りを歩き、夜景の撮影ポイントを探した。

日が落ちるまでの時間、「地域物産展」で時間を過ごすことにしていたが、これはお祭りの屋台のことだった。
2時間以上の時間を潰す方法がなくなったので、夜は奥武山公園の祭りに切り替えた。

沖縄の産業まつりは、昨日の顔と表情が変わっていた。
沖縄の祭りは昼眠っていて、夜目を覚ます。

子どもたちが走り回り、活気のある人間の営みが沖縄の夜祭にはある。

詳細な記事を書くには、疲れすぎた。
これも、後日としよう。
旅はまだ続くのだから。




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最終更新日 : 2019-03-15

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