2012/10/29  沖縄旅行5日目(その1) - 菜花亭日乗

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (15)沖縄 › 沖縄旅行記 › 2012/10/29  沖縄旅行5日目(その1)
2012-10-29 (Mon)  23:50

2012/10/29  沖縄旅行5日目(その1)


今日から、レンタカーを借りて那覇から離れ、遠出する。

ホテルも変わるので、荷物を持ってチェックアウトする。
ビジネスホテルだが、モノレール駅に近く、国際通りのどこでも歩いていけ、自転車も借りられる便利至極の宿だった。

外に出ると今日も青空。
キャリーバッグにショルダーバッグは来た時と同じだが、もう一つ重い荷物が増えた。
1升瓶と4合瓶2本の泡盛である。
歩くのが大変なのでタクシーに乗る。

予約しておいたオリックスレンタカー美栄橋の開店時間3分前に到着、手続きをしていると、3組の客が続いてきた。レンタの手続きは時間がかかるもの、待たされないためには早く行くのみ。

首里の咲元酒造に預かっていただいていた泡盛を受け取りに車を走らせる。
国際通りから安里、首里の道は、朝混雑するので約束の時間に間に合うか危惧したが、出発が早かったので間に合った。
「咲元 古酒造り用粗濾過 44度」は、咲元の泡盛の原酒になるもの。年間を通じて一定量しか造られないので、貴重なものだが、これを2本購入させていただいた。
発送用にダンボールに入れていただけば、レンターカーに積み込み持ち運ぶことができる。

酒を買うのは車でなければ無理だ。
見てあるくには徒歩または自転車だが、遠出・買い物は車が必要だ。
レンタカーを借りた3日間の間に買い物を済ませ、発送までしてしまわねばならない。手で持って運ぶのは不可能だ。

次の買い物は沖縄市の新里酒造もろみ酢と泡盛。
車があれば買い物は怖くない。

まずは、沖縄市の旧本社工場で、もろみ酢を購入する。
昨年6月にもろみ酢工場を見学した際の記事は、以下に書いた。
2011/06/07 沖縄旅行第2日目(その3) 新里酒造 本社工場見学」
http://blog.goo.ne.jp/nabanatei/e/1893549be6d40d69afefa34739500ef3

それ以来、沖縄本島に行った時は、もろみ酢ともろみ酢ドレッシングを購入させていただいている。
黒糖味のもろみ酢は飲みやすいし、ドレッシングはサラダだけでなく幅広く使うことができる。
今回は、もろみ酢6本ダンボール入りを、直送していただいた。ドレッシングは別の品物と一緒に送る。
価格もお得にしていただけるのでありがたい。

それから、洲崎新工場に回り、泡盛を購入する。
clip_image002
名古屋泡盛愛好会で新里専務に試飲させていただいた「三ツ星 古酒 琉球43度」を手に入れることが出来た。


clip_image004
新里酒造の洲崎工場の玄関では、シーサーが宴の最中だ。

clip_image006
新里酒造の銘酒「かりゆし」の一升瓶を、差しつ差されつ、相好を崩して喜ぶのは、人もシーサーもおんなじだ。
いい顔をして飲んでいる。見ているとコチラまで楽しくなり元気になれる。
玄関を入れば、泡盛が工場価格で割安に買うことができる。
シーサーに会うのもよし、泡盛をお得に購入するもよし。


次の訪問先の泰石酒造に電話するが応答がない。
昼食を先に済ませることにする。
民衆食堂やましろは、石川地区にあり、少し北まで行かなければならないが、地元の人に愛されている店だそうだ。

午後からは、酒造所見学。
電話には応答がなかったので直接酒造所に行くが、酒造所内に誰もいず反応がない。
建物内所々に声をかけ、電話もかけてみたが誰も出てこない、やむなく引き返し、時間つぶしに海中道路に行く。

clip_image008
海中道路の臨海駐車場に車を停めると、海からの風が涼しい。

clip_image010

clip_image012

clip_image014

一休みしてから再度電話。
今日は都合が悪いとのこと、都合の良い日を検討申し入れ。

次の目的地である石川酒造に向かう。
石川酒造は甕仕込み・甕熟成で有名な蔵だ。
営業担当の銘苅氏とはイベントで数度お会いしており、行きたかった蔵だが今までは日程のタイミンが合わなかった。

今日は、銘苅氏もおられたので、見学をすることができたのは幸運だった。
詳細は後日記載しよう。

早めにチェックインして夕食、明日も車の運転なので、外出はせず、ホテルでブログ記事を書くことにした。
想定外なことがあった。ホテルのWiFiが遅く使いものにならない。

この記事をアップすることに失敗、数度やり直し。
こんな環境ではPC持参の意味が無い。
今までのホテルは全くストレスが無かったのだが...

こうなったらもう寝るしかない。



関連記事

最終更新日 : 2019-03-15

Comment







管理者にだけ表示を許可