2012/10/31  日記  ハロウイン - 菜花亭日乗

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2012-10-31 (Wed)  20:31

2012/10/31  日記  ハロウイン

2012/10/31() 旧暦:917 祝日・節気:ハロウィン 日出:601 日没:1646 月出:1735 月没:704 月齢:15.62 干支:乙丑 六曜: 先勝 九星:五黄土星

今日の季語: ハロウィン

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(ハッピーハロウィーン in しおじり2012 より転載
商店街で開催されるハロウィンとしては日本一のものだそうで、今年で16回目の歴史があり、10,000人を超える参加者があるらしい。)

『ハロウィン、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en)は、ヨーロッパを起源とする民族行事で、毎年1031日の晩に行われる。ケルト人の行う収穫感謝祭が、他民族の間にも行事として浸透していったものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に行われる。
ケルト人は、自然崇拝からケルト系キリスト教を経てカトリックへと改宗していった。カトリックでは111日を諸聖人の日(万聖節)としているが、この行事はその前晩にあたることから、後に諸聖人の日の旧称"All Hallows"eve(前夜祭)、Hallowseveが訛って、Halloweenと呼ばれるようになった。キリスト教とハロウィンは本来無関係である。そもそもキリスト教の教えと、魑魅魍魎が跋扈するハロウィンの世界は相容れるものではなく、聖と俗との習合がハロウィンという名称のみに痕跡を残している。

概要
ケルト人の1年の終りは1031日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年にローマ教皇・グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさいと広めなさい」と言ったのが今のハロウィンになったきっかけでもある[要出典]
これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ。スコットランドではカブの一種の「スィード (swede) 」を用いる[1]。)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい。
現代では主にアイルランド、イギリス、アメリカ、カナダ、プエルトリコ、ニュージーランド、シーランド、そしてオーストラリアの一部に広まっている。これらの国ではハロウィンが盛大に開かれるが、プロテスタント信徒が多いせいもあって、その翌日にあたる諸聖人の日には通常、これといった行事は催されない。宗教改革以降、プロテスタント諸国ではカトリック教会の祭日である諸聖人の日が徐々に廃れたため、ハロウィンのみが残された格好になっている。
アメリカの一部の学校では、ハロウィンがキリスト教由来の行事ではないことから、「ハロウィンを行わないように」という通達が出されることがある[2]
東方教会(正教会・東方諸教会)の広まる地域(東欧・中東など)においてはハロウィンはあまり普及していない。ロンドンにあるロシア正教会の司祭はハロウィンを「死のカルト」であると批判している[3]。またロシアにおいてはロシア教育省が宗教行事の一環であることを理由に、公立学校に対してハロウィンの関連行事を行わないよう通達を出している。
カトリック信徒の多いラテン系諸国(イタリア・スペイン・ポルトガルおよび中南米諸国)ではあまり普及していない。これらの国においては、諸聖人の日が重要視されており、祝日に制定している国もある。
ドイツと日本においてはアメリカの大衆文化として一部受容されている(日本については後述)。
...
日本での受容
日本では宗教的背景の上でハロウィンを開催している例は皆無といってよく、クリスマス等と同じくあくまでイベントとして楽しむもので、娯楽化、商業化されたものである。
ハロウィンのパレードとしてはJR川崎駅前の「カワサキ・ハロウィン・パレード」が知られる。このパレードでは約3000人による仮装パレードで約10万人の人出を数える(2010年で14回目)[7]
東京ディズニーランドでも1999年まではイベントはなかった。しかし、2000年に入ってから次第に秋のイベント化し、今では9月初旬からイベントが始まる。
欧米系島民が多数在住する東京都小笠原村父島では、島民の秋のイベントとして定着しており、幼年の子どもたちの大多数が参加する程の盛況振りを見せている。
日本のカトリック教会でも111日の「諸聖人の日」を祝日としているが、プロテスタントを含め、キリスト教会あるいはキリスト教系幼稚園等の行事としてハロウィンが行われることはほとんどない。まれに行われる場合も宗教とは関係のない世俗的親睦行事と位置づけられる。
2007
1027日にはJR山手線、大阪環状線に数十人のグループが押し寄せ、車内の蛍光灯を外す、網棚の上に寝転ぶ、他の乗客とトラブルを起こすなどして電車を遅延させるなど暴徒化する者もいた。JR内での騒動は1990年代から散発的に報道されていたが、2005年から大きく報道されはじめた。しかし状況は改善せず、2008年にはJR側が警視庁と連携を取りながら事前にビラを配り、ガードマンを配置するなど対応を強化するなどの対応をとった[8]
...』(Wikipedia


ハロウィンの俳句:

・ハロウィンの魔女の呪文や大南瓜 矢口笑子

・ハロウィン来る子に持たす袋菓子 松崎鉄之介

・ハローウィンの仮面吊して英語塾 梅原富子

・校庭にハロウィンの魔女集合す 火箱遊歩

・ハロウィン猫髯マントの下校の子 星野淑子


ハロウィンは、日本では宗教的な意味合いは少なく、ただイベントとして楽しむためのものであることが多い。

パーティーを楽しむための口実にハロウィンを利用している。パーティーは楽しむもの。楽しく時を過ごせばそれで良いもの。うるさく考えることはないというのが日本の考え方だ。

仮装をするのもハロウィンの楽しみ。
仮面舞踏会などの機会がない人には、少し空想の世界に遊ぶのも面白い。

ZUMBA
のスタジオでも、仮装をした姿で、踊を楽しんでいる。
「ハロウィンで仮装されるものには、幽霊、魔女、コウモリ、黒猫、ゴブリン、バンシー、ゾンビ、魔神、などの民間で伝承されるものや、ドラキュラやフランケンシュタイン」のような少し気味の悪い姿だが、これはケルト人の伝承・民間信仰に起源を持つものだそうだ。

常日頃の自縄自縛を解いて、一夜限り、魑魅魍魎の一員となるのも仮装の目的なのだ。




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最終更新日 : 2019-03-15

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