2012/12/25  日記  クリスマス - 菜花亭日乗

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2012-12-25 (Tue)  21:27

2012/12/25  日記  クリスマス

2012/12/25() 旧暦:1113 祝日・節気:クリスマス 日出:648 日没:1633 月出:1414 月没:347 月齢:11.76 干支:庚申 六曜: 大安 九星:四緑木星

今日の季語: クリスマス、降誕祭

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(マダムSadayacco.com より転載)


『クリスマス(英:Christmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭[1][2](降誕を記念する日)[3]1225日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の17日に該当する日にクリスマスを祝う[4][5]
キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる1224日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。

概要
新約聖書には、イエスの誕生日を特定する記述は無い。
イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、
?マタイによる福音書第2章第1節(口語訳聖書)
恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。このかたこそ主なるキリストである。
?ルカによる福音書第2章第10 - 11節(口語訳聖書)
キリスト教においてもクリスマスは「降誕[6]を記念する祭日」[3]と位置づけられており、「救世主イエス・キリストの誕生日」と考えられているわけでは無い。イエス・キリストが降誕した日がいつにあたるのかについては、古代からキリスト教内でも様々な説があった(例えば3世紀の初め頃には、アレクサンドリアのクレメンスは520日と推測していた)[3]
降誕祭とは別に、西方教会では16日にキリストの公現を祝う(公現祭)。1225日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で始まった。ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと言われている。
キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で、一般にモミの木)の下にプレゼントを置く。プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもある。
クリスマスツリーの習慣は、中世ドイツの神秘劇でアダムとイヴの物語を演じた際に使用された樹木に由来している[7]。またクリスマスツリーに飾りつけやイルミネーションを施す風習は19世紀以降のアメリカ合衆国で始まったものである[7]
サンタクロースは、キリスト教の聖師父である奇蹟者聖ニコライ(ニコラウス)の伝説が起源とされる。
正教会では、正式なフルネームとしては「主神我が救世主イイススハリストスの降誕祭」として祝われる(イイスス・ハリストスはイエス・キリストのギリシャ語読み)。エルサレム総主教庁、ロシア正教会、グルジア正教会と、非カルケドン派教会であるコプト正教会はグレゴリウス暦17日(ユリウス暦の1225日に当る)に降誕祭を祝うが、ギリシャ正教会、ブルガリア正教会などではグレゴリウス暦の1225日に執り行う。正教会では、降誕祭と神現祭(主の洗礼祭:降誕祭の12日後)とは奉神礼として一連のものであり、構造は同じである。降誕祭の祭前期には「聖列祖の主日」で原祖アダム以来のキリストの肉に縁る先祖を、「聖世祖の主日」では神の祖父母イオアキムとアンナら歴代の義者を祭る。
...』(Wikiedia


クリスマス・降誕祭の俳句:



・降誕祭町にふる雪わが家にも 安住敦



・シャンパンの泡の明滅クリスマス 鈴木了斎



・ローソクの光蜜いろ降誕祭 羽柴完太



・園児らに元気を貰ふクリスマス 榛葉茶山



・大都会ひとりで祝ふクリスマス 大野明子



・降誕祭われが祈れば子も祈る 成瀬櫻桃子


日本では、クリスマスと言うとお祭り・イベント・セールの印象、降誕祭と言うと本来の宗教的な信仰に基づいたものだろうか。

今日は北日本では嵐のような風と雪で大変だったはずだが、ホワイトクリスマスを楽しく過ごせた地域もあっただろう。
そんな日本でも地域ごと家ごと個人ごとクリスマス、降誕祭は色々な形で行われたはずだ。

句のように、シャンパンやローソクの光が美しいパーティーもあっただろう。
人が掃いて捨てる程いるにもかかわらず一人でクリスマスを過ごした人も多いだろう。
料理店やホテルがクリスマスは二人でと騒ぎ立てるのは良くないことだ、一人のクリスマスもいいものだ。

今日は、ZUMBAプログラムの日。
参加者はクリスマスのコスプレでZUMBAを楽しく踊った。
先生は豹の毛皮のツーピースで、参加者はサンタの帽子や、髪飾りや、赤と白の肩掛けや、ぬいぐるみや、白髭や...様々に仮装し、いつもの自分を忘れて過ごしたパーティーだった。
写真は借用したものだが、我々も同じように記念写真を撮り、2012/12/25

を楽しく踊ったのだった。




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最終更新日 : 2019-03-15

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