2012/12/31  井岡一翔が2階級制覇! 6回TKO勝 - 菜花亭日乗

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2012-12-31 (Mon)  21:54

2012/12/31  井岡一翔が2階級制覇! 6回TKO勝


井岡は強かった。
1
階級上げて減量の苦しみがなく、パワーアップもできたためか、左も右もパンチ力が増していた。
ライトフライ級でも十分やっていけることを実証した。

相手のホセ・ロドリゲスも弱い相手ではなく、29戦して1敗しかしていない。スピードもあり、左のフックは視野外からくるパンチでKOする力があり、28勝のうち17KOの実績がある。カウンターも打てるボクサーファイターだ。

1
回、アッパー、フック、左ボデーブローの3連打のコンビネーションでダウンを奪った。これは切れるパンチだった。

2
回以降立ち直ったロドリゲスは、出てくる井岡にカウンター戦法に出た。これが功を奏したかに見えた。
5
回になると、井岡は攻めのパターンを変えた。、前に出たり下がったり変化を持たせ、ロドリゲスが出てくるところを、右のカウンターを合わせた。
ロドリゲスが出てこない場合は、ボデー、アッパーの下からの攻撃とジャブ、ストレートの上の攻撃を使い分けた。

6
回のKOパンチは、右のストレートのカウンター。
相手だ出てくるところを、少し引きながらタイミングをずらせたカウンターで、軽い打ち方だが相手は予測しないところを打たれたので、1瞬後に崩れ落ちた。

井岡の攻めは、多彩で緻密、相手によって戦法を変えられるので、柔軟性がある。
井岡の時代が続きそうだ。


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『一翔が2階級制覇!6回TKO勝利「ハッピーニューイヤー!」

「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」(31日、ボディメーカーコロシアム)

ボクシングのダブル世界戦が行われ、メーンイベントで元WBA・WBC世界ミニマム級王者でWBAライトフライ級2位の井岡一翔(井岡)が6回2分50秒TKOで、同級5位のホセ・ロドリゲス(メキシコ)を破り、2階級制覇に成功した。

先に行われたWBA世界ミニマム級王座決定戦では、大阪・興国高の同級生でジムメートのWBA世界ライトフライ級2位の宮崎亮(井岡)が、2-1の判定で、同級4位のポンサワン・ポープラムック(タイ)を破り、世界初挑戦で王座を獲得。井岡も勝利で続き、親友と誓い合ったW勝利に会場はわいた。

井岡は立ち上がりから元暫定王者のロドリゲスを圧倒。初回2分過ぎに左ボディーでダウンを奪い、ペースを与えないまま6回に右ストレートで2度倒して試合を決めた。「大みそかということでKOで勝ちたかったので、見せることができて良かったです。宮崎がいい形でバトンをつないでくれたので、バトンを落とすことはできなかった。みなさん少し早いですが、よい年をお迎えください。ハッピーニューイヤー!」とリングから呼びかけた。

井岡の通算戦績は11戦全勝(7KO)。ロドリゲスは30戦28勝(17KO)2敗。』(SPORTS.navi





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最終更新日 : 2019-03-15

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