2013/03/31  日本酒の会sake nagoya お花見  (その1) - 菜花亭日乗

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2013-03-31 (Sun)  23:55

2013/03/31  日本酒の会sake nagoya お花見  (その1)


昨日の土曜日は、春の日差しと満開が重なる絶好の花見日和だった。
一夜明けた今日は、一転して怪しい天気になった。
天気予報では、花見が始まる午後2時までは、雨と曇りだ。

昨年は、風車と見晴らし花壇の間のお花見場所が、他のグループに取られてしまった。
今年はその轍を踏まないように、幹事は9時に場所取りだ。

ニュースの最近のお花見事情報道。
昔は、場所取りは新入社員の仕事だったが、最近は偉い人が場所をとるそうだ。
カメラが、背広姿の中年の責任者風の人にカメラを向ける。
彼いわく“若い人に働いてもらっている。僕は座っている仕事だから、ここで仕事している...”
彼は、部長さんなのだそうだ。

日本酒の会sake nagoyaでは、昔から幹事が朝一番に場所を取り、4時間以上もシートに座って開始時間を待つてきた。その意味では、時代の先端を行っている。

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9時半からポツリポツリと雨が落ち始めた名城公園。
もう南側は、大グループが2つシートを敷き、設備も設置して準備完了だ。

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東側のグループは、会社では無さそうだ、どういうグループなのだろう。
せせらぎ亭に設置した大きなスタンド付きスピーカーで、ラップの入ったレゲトン風ダンスミュージックを大音量で鳴らしている。
こちらまで腹に響くような低音だ。

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北側の満開の桜の下は、家族・お友達の小さなグループが陣取っている。

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オランダ風車周辺では、記念撮影をする人が多い。
話す言葉は、中国語、ハングル、ベトナム? 多国籍だ。

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花の山の見晴らし花壇辺りは、花いっぱいなので人気だ。
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頂上に向かって、三色菫やチューリップが植えられている。

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周りの満開の桜をバックにして、三色すみれも得意顔だ。
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以前に比べるとチューリップの数は少なくなったようだが、それでも頑張って咲いている。

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桜の花の淡い色と三色菫やチューリップの原色との対比が、良いバランスだ。

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矢張り、桜は日本の色。はっきりしない淡い色調は日本の文化を表している。


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見晴らし花壇を降りて、桜の樹に近づいてみる。

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カメラでは、写せないが、淡い色だが満開の桜は、匂うようだ。

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暗い背景では、明るさが引き立つ。
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満開の桜の下に立つと、1個1個の花が咲き競っている。

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遠景の桜も良いが、春雨に濡れた一つの花も見つめる価値がある。

桜の花は、儚く散ってしまうからこそ美しい。
雨に濡れるのもまた美しい。




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最終更新日 : 2019-03-15

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