2014/07/28  B級うな丼食べ比べ(2)  吉野家 - 菜花亭日乗

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (13)飲むこと・食べること › 全般 › 2014/07/28  B級うな丼食べ比べ(2)  吉野家
2014-07-28 (Mon)  22:31

2014/07/28  B級うな丼食べ比べ(2)  吉野家


B級うな丼食べ比べ第2弾は、吉野家。
吉野家は昨年もうな丼を出していたと記憶するが、食べるのは今回が初めてだ。

clip_image002
注文は、一番シンプルな一切れのもの。
セットにもしないので730円。吉野家は税込み表示になっている。

ここは厨房が見えたので、ポリ袋にパックされた鰻を取り出すところが見えた。
待つというほどの時間もなく、運ばれてきた。

clip_image004
一切れなのだが、運ばれてきたのは、細長い切れが3枚並べられていた。
厚みはかなりあり、すき家のものより厚い。
clip_image006
・焼き
見た目は焦げ目もあり蒲焼き風だが、食べると焼きの香ばしさは殆ど感じられないので、煮物を食べているような食感になる。
柔らかな肉で厚さもある。中まで火は通っているが肉厚があるのでやや焼き方不足の感じがない訳ではない。食感が柔らかいのは、関東風の蒸しが行われているのだろうか。

clip_image008
皮側も焦げ目はあるが、全面的ではない。食べた感じも柔らかくプニョプニョとした感じ。

・垂汁
照りとかとろみ感は感じない軽目の垂汁が使われている。量も多くはなく、蒲焼きの下のご飯に色が付いている程度。
垂汁にも香ばしい香りや旨味のコクのようなものは少なく、さっぱりとした感じで、鰻の蒲焼きのパックに付いてくるプラスチックボトルの蒲焼きの垂れのような味わいだ。
専門店の垂汁は、焼かれた鰻が何度も付けられていく間に、照りや旨味やコクが生成されるが、パックの垂れはそうした世界は感じられない。

・ご飯
丸く小さなあきたこまちなどの形状ではなく長目の粒状で、少しバサついた食感でモチモチ感はあまり感じない。ご飯の温度が低目だった為そう感じたのかもしれない。

全体の印象としては、スーパーで鰻の蒲焼を買ってきて、家で作る鰻丼のようなイメージだ。
値段を考えれば、当然のことかもしれないが。




関連記事

最終更新日 : 2021-06-25

Comment







管理者にだけ表示を許可