2024年04月02日 - 菜花亭日乗

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2024-04-02 (Tue)

2024/04/02 日記  麗らか

2024/04/02 日記  麗らか

2024/4/2(火)    旧暦:   2月24日         祝日・節気・雑節・朔望:  下弦     日出:   5時26分         日没:      18時03分       月出:   1時02分         月...

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2024/4/2()    旧暦:   224         祝日・節気・雑節・朔望:  下弦     日出:   526         日没:      1803       月出:   102         月没:   1018       月齢:   22.75    潮汐::  小潮           干支:   丙申     六曜:   先勝


今日のあれこれ: 麗らか

《 【俳句さんぽ・第9回】麗か(春の季語)初心者にもわかりやすい俳句鑑賞。自然を深く見る眼を養う!川端茅舎の句をご紹介します。 》

https://youtu.be/6phozvVBVjI?feature=shared



『麗か(うららか)  三春

【子季語】
 うらら、うららけし、うららに、うらうら、麗日

【解説】
 春の日がうるわしくなごやかに照って、よろずの物が輝くさまをいう。

【来歴】
 『改正月令博物筌』(文化5年、1808年)に所出。

【文学での言及】
 うらうらに照れる春日に雲雀あがり心かなしもひとりし思へば 大伴家持『万葉集』
』(季語と歳時記)



「麗らか」の俳句:


・うらうらと菜の花畑山遠し   横光利一


・麗かや心弾みし回り道  林田茂子


・麗かやちんどん屋行く昼下り  渡辺裕子


・春うららピエロの輪投げも噴水も  上原重一


・麗かや良寛の書の句に歌に  山本喜朗




今日も、春の陽射しがあった。
気温も上がった。
風はあったが、昨日よりは弱くなった。

この様な日は、良寛の世界に遊ばせて貰えば、
心まで春うららになる。